赤めんどりさんの日記

短歌で伝えてみたくて

亡き父を想う

雨上がりの空
            

           お神酒盃持ち帰り父に叱らる 善し悪し説かれし雪降る除夜


           鈴の音清く響かせ別れ告げに 父の魂しいに触れしあの日



子供の目で見た、父は大きく時には厳しい存在でした。商売をしていたので働く姿を常に見てきました。大人の力強く生きる姿は格好良いと思えたものです。人生を楽しんだかどうか聞いたことが無いので解らないけれど、家族のために働き尽くめだったと思っています。親となって知る、家族のために働く喜びや、家族が居るからこそ頑張れるということ。そう考えると大勢のこどもに恵まれた父も幸せだったと思います。そうそう、やはり亡き母も一緒に京都に旅行した時も懐かしい思い出の一つです。


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♪ 

二首とも本当に心に触れるうたですね。私も亡き父母を思い出し涙が出そうになりました。
赤めんどりさんは私よりほんの少し年上でらっしゃるのかと思ってました。(竹内まりやのくだりなどで勝手に想像しただけです、すみません。)お母様はご健在でいらっしゃいますか。私はもうずっと前に二人とも亡くしてます。特に母は事故のような亡くなり方で、本当に死んだのが信じられず泣いてばかりいました。母が亡くなった当初はよく夢に出てきて「なんだ生きてるじゃない」と思って、起きるとかなしくてがっかりしたものです。
鈴の音清く…とありますがそちらの地方の風習でしょうか。鈴を鳴らしながら魂を送るのでしょうか。心にしみます。

From: 白めんどり * 2008/06/14 00:09
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♪ 

感じ入って貰いありがとうございます。
私自身も短歌を作って涙がぽろぽろと泣きました。白めんさんのお母様を亡くした状況を聞きさぞやショックが大きく深い悲しみであったかと思っております。
鈴の音〜ですが、表現が上手く無かったことに、気がつき訂正しました。もう一度読んで貰えると別な意味と解って貰えるかと〜

From: 赤めんどり * 2008/06/14 15:40
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♪ こんばんは!

誰を亡くしても悲しみは消えませんね。
赤めんどりさんも白めんどりさんもさぞかしお辛かったことでしょう。。。
お察し致します。
思い出ばかりを追う日々も懸命に頑張ってはみても悲しく切ないものです。
私は両親は健在ですが、6歳年上の主人を癌で亡くしました。
35歳でした。。。
それからと言うもの死への執着と言いますか、あまりにもあっけない「命」と言うものを感じております。
たったひとつしかない命の尊さが恐ろしいくらいです。

ところで、今日は「しりとり句会」に参加して頂きありがとうございました!
本当に嬉しかったです。(∩.∩)
まだまだ続きますので最後の投票までお付き合い下さいませね。

あっ、それからこちらをリンクさせて頂いても宜しいでしょうか?
又寄せて頂きます。(゚-^*)ノ

From: 雪の花束 * 2008/06/14 21:45
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♪ 

雪の花束さんへ
ご主人の若くしての死に直面した、雪の花束さんの言葉に重さを感じ受け止めています。生かされている今元気でいるため健康に気をつけ人生を楽しみ、まわりの人達と愛し愛されて生きていけたらと、とても優しい気持ちになっています。
「しりとり句会」、楽しい企画をしていただきありがとうございます。参加に勇気は要りましたがワクワクもしました。
リンクのことこちらこそ宜しくお願いします。


From: 赤めんどり * 2008/06/14 23:25
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♪ 

こんばんは。おひさしぶりです。
素敵な空の写真と、思い出とが重なって、とても心打たれました。
私も亡き母を思い出すことがよくありますが、赤めんどりさんのように、家族に尽くしてくれた人であったことを思い出したり、母の生前の色々な気持ちを考えてみたり。
素敵な短歌をありがとうございます。

From: 暁芳 * 2008/06/20 01:35
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♪ 

こんばんは。
しみじみとしたコメントありがとうございます。
私もそうですが、暁芳さんのお母さんは、亡くなられてはいるけれど、暁芳さんの中に生き続けているんですね、そして見守ってくれていますよ。

From: 赤めんどり * 2008/06/20 22:38
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北国に住んでいる主婦です。                           
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