赤めんどりさんの日記
短歌で伝えてみたくて
■ 沈丁花の香り
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俳句 春の宵微かに匂う沈丁花
花の姿が見えない夜でも、甘い香りで花の咲いたことを知らせるかのような沈丁花に優しさを感じ、愛おしくもなります。

沈丁花の甘い香りが漂っています。香りは沈香(香木)という香りと、丁字の香りと併せ持つということで沈丁花と名がつけられたそうです。別の説では花の形が丁字(ちょうじ)グローブと いう植物に似ているからという説もあるそうです。詳しくはリンクをどうぞ。
玄関先の植え込みにある沈丁花が花開くのはもう少し先ですが、枝を刺して鉢植えにしたのが一足早く咲き甘い香りを漂わせています。
花に近づき、香りを嗅ぐとかなりきついなと感じます。古くから珍重され”香道”で使われてる沈香(伽羅木は最高級品)に似ていると知り、改めて沈丁花の甘い香りを嗅ぎながら香道の世界に思いを馳せます。
もうじき、桜に梅そして木蓮と一度に咲く北国の春となります。
短歌 沈香の香りに似し沈丁花 沈香知りたく検索す
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春の沈丁花
秋の金木犀
香りで導き、季節を知らせる花ですね。
今年は沈丁花に会えなかったけど、
こちらのブログで記憶の中の香りを思い出しました。
沈丁花は春の宵が似合うような気がしていました。
やさしく可憐な中に
妖艶な香りを秘めているように感じています。From: 野の花々 * 2008/04/14 19:31
* [Edit] * page top↑♪
数年前までの毎日が慌ただしい生活の中で、沈丁花の側を足早に過ぎる日々の中、何故か、夕昏どき漂う香りに沈丁花の存在を気づかせてくれます。その時は、心和み、ほっとする瞬間でした。
今改めて香りを嗅ぎ表現しようとした時、上手く表せなくて検索してみました
甘い香りとしか、表現しきれないと感じていました。白粉の匂いも含むような〜
野の花々さんが言う”妖艶な香りを秘めている”ですね。流石です。ありがとうございます、
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