赤めんどりさんの日記
短歌で伝えてみたくて
■ 奥入瀬渓流の散策
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紅葉の十和田湖、奥入瀬渓流を紹介します。 (2週間前に行ってます。)
今年は息子の嫁さんのご両親と一緒と言うことで、普段は日帰りですが、
十和田湖畔に一泊しました。
よく行く十和田湖ですが、朝日に輝く十和田湖や奥入瀬渓流は始めてでした。
城ヶ倉の紅葉です。大橋が見えます。紅葉が真っ盛りでシーズン一番の見頃とのことでした。
下の写真は橋から見た城ヶ倉渓流です。歩いたことがありますが険しい所です。


酸ヶ湯です。大岳などの登山口です。
息子夫婦です。
奥入瀬渓流へと続く十和田の山道です。
高いところ(右)は紅葉が進み、下の方(左)は未だ色づいたばかりです。

奥入瀬渓流です。豊かな流れと木々に癒されます。


俳句 秋深し紫陽花佇む渓流ぞ
奥入瀬渓流の紅葉は色付き初めたばかりのようで、優しい色合いでした。渓流のせせらぎが安らぎを与えてくれます。 ここを後に十和田湖 休屋へ移動します。
落日の十和田湖
湖面と湖畔が光に包まれ、幻想的。
さらに日が落ち湖面が照らされ山陰も濃くな
りました。
十和田湖畔の休屋で一泊します。
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■ 源氏物語ー石山寺の美ー
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源氏物語千年ー石山寺の美ー展

石山寺と紫式部
時を超え筆の走りに鼓動高鳴り(紫)式部の写経流麗なり
源氏物語ー石山寺ー展は
源氏物語が完成して丁度千年になる記念の千年紀展です。
弘前市立博物館にて開催(2008/9)
石山寺は、紫式部が参籠し『源氏物語』の構想を練り、執筆の場所とされるお寺です。
石山寺の宝物、美術品には如意輪観音菩薩像と経典、その他で,又源氏物語絵巻や
紫式部像や多くの画家が描いた石山寺での紫式部の絵姿が多数展示されていました。
興味深い数多くの中で
石山寺詣での絵巻に紫式部のパトロン藤原道長の姿が描かれた、立派な装束姿や、
紫式部筆の写経です、これを見たときはどきどきしました。又
源氏物語の書き出しの文 と石山寺に籠もり満月と共に描かれた紫式部の絵(紫式部観月図)に見入りました。
下記は参考までに記しました。パンフレットからの参照です。
『今宵は十五夜なりけりと思し出でて、殿上の御遊恋ひしく…』と、ある流謫の貴人が都のことを想う場面を書き続けていった。源氏物語はこのように書き始められ、その部分は光源氏が須磨に流され十五夜の月の都での管絃の遊びを回想する場面として須磨巻に生かされることになった。」
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■ 西表島から竹富島へ
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フェリーで西表島から石垣島へ、さらにフェリーを乗り換え竹富島へ来ました。
天気は快晴、真っ青な空と白い雲そしてエメラルド色の海です。気温も高く真夏の暑さでした。
竹富島の港から見る海は目の覚めるエメラルド色の海です。

沖縄の原風景、伝統家屋の残る町です。石垣に囲まれた赤瓦の家です。
竹富島の町

と郵便局
高台から眺める家並み
自転車で町を一巡しコンドイビーチへ。
遠くに白い砂浜とエメラルド色の海が見えます。

娘と自転車です。
眼前に広がる白い砂浜とエメラルド色の海そして真っ青な空!
珊瑚焦の海です。

珊瑚焦の贈り物星砂白く海はエメラルド願うは永遠の輝き

竹富島に別れを惜しみながら、石垣島へ戻りました。
石垣島に着き再び同じホテルにチェックインする前に市場へと向かいました。
その途中、家の前で青年数人が三線を弾いているのを聞きながら、
伝統芸能の引き継ぐ人が少ない昨今、このように三線に親しむ若者に
秘かにエールを送るのでした。
翌日の朝、ホテルから見るビル、船の様なビルと思ったらそれは大きな船でした。

石垣島の港に停泊中の大型客船です。盆地に住む私にはこんな景色も新鮮でした。
那覇空港上空 さようなら沖縄。

星砂
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■ 西表島へ
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西表島は晴れていました。深夜に激しい雨が降り明け方には止んだとのこと。
嬉しい!大喜びです。
レンタカーで沖縄最大の川、浦内川へ向かいました。
ジャングル・クルーズとトレッキングでマングローブの生い茂る様子や
滝を見学するツアーに参加します。
ジャングルの山と沖縄最大の川、浦内川

ジャングルクルーズでマングローブの生い茂っている様子を見ました。
マングローブと

遊覧ボート

干潟のあるところでは白鷺も見れました。写真に撮れなく残念でした。

ここでボートを降りトレッキングでジャングルの滝を見物する予定でしたが、
台風の影響で、滝のある川の水かさが腰下まで増水し、危険なので中止となり、
上陸せず引き返すことになりました。
遊覧ボート乗り場周辺に沢山咲いてました。
ジャングルクルーズを終え、亜熱帯植物園、由布島へ向かいます。
由布島亜熱帯植物園へ
水牛車でゆったり
渡ります。
蝶(オオゴマダラ)とその金のさなぎ

植物園では台風の被害を受け荒れていました。
トロピカルフラワーは殆ど飛ばされて、見られませんでした。
蝶々園では優雅にゆったり飛ぶ蝶が数種類飛んでいました。
その中で興味あるのがオオゴマダラの蝶です。
そのさなぎが金色なのです。警戒色で鳥に毒があると警告、よって食べられないそうです、
しかも成虫の蝶の体の中に毒成分が(毒を持つホウライカガミというキョウチクトウ科を食べるの
で)保持されているので鳥にも狙われず、ゆったり優雅に飛ぶのだそうです。
ホテルに早めにチェックインすることに、夕食まで一休みです。
部屋から夕陽が見えました。夕景を見たくて、星砂の浜へと急ぎました。
星砂の浜の夕景

砂を手にすくい星砂を探してみると有りました。
踏まれて潰れて丸くなってしまう中に一粒の星砂を見て少女のように嬉しくなりました。
夕陽に染まる浜に立ち景色を眺め、明日は海で遊ぶのを楽しみに星砂の浜を後にしました。
レストランinaba
タコライス
沖縄の定番メニュータコライスを食べることに、タコとはタコス(メキシコ料理の)で、寿司ご飯とマッチングさせたご飯料理です。鉄板ジュージュータコライスは空港の売店でのパック入りのタコライスに比べたら断然美味しかったです。石垣牛の串焼きも格別の味でした。
月が浜のホテルからの眺め

月が浜の月。

俳句 目ざめれば白いカーテン月透かす
月明かりで、白く優しい空間に包まれ目を覚まし、誘われるようにベランダへ出ました。
波が白く光り、打ち寄せては返す海は、穏やかでした。
雲間に見える空も青く、何一つ遮る物が無い空は、限り無く広いのです。
広い宇宙につながる大自然と一体になった心地良さを暫らく感じていました。
翌日、朝食を摂っていると、ホテルの人が大声で、「本日は上原港からのフェリーは全て欠航す。」とお知らせがありました。大原港まで行かなければ、バスで1時間かかります。今日の星砂の浜での遊泳とドライブは出来なくなりました。
急いで荷物をまとめたり、レンタカーを返してと慌しく大原港行きのホテルのバスに乗りました。
大原港です。空は晴れ真夏の暑さです。
大原港のバス駐車場
これから一旦石垣島へ向かいます。
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■ 石垣島 八重山民族園
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ヤシの原生林から八重山民族園に、これで石垣島をほぼ一周したことになります。
八重山民族園
この建物の奥に様々な伝統家屋があります。広くて予想外でした。

元商家を那覇から移築したそうです。
デイゴの樹です。春に赤い花が咲きます。

「デイゴーの花が咲き、風を呼び嵐が来た〜」島唄ですが、花がよく咲く年は台風がよく来るといわれ、デイゴの花の咲き具合は台風の襲来を予報する一つだそうです。
俳句 赤瓦葉一つ無きやデイゴの樹
元病院だったという格式ある建物です。
門前に大きなシーサーが両側に置いています。左が全景です。

八重山民族園のレストランからの見晴らしです。
エメラルド色の海の景色に癒されます。これが晴れていたら〜なんて思いました。

少し遅めの昼食に、ソーキそばにしました。らーめん、と、うどんを合わせたような麺です。
ソーキそばとは豚の角煮が乗ってるおそばです。(八重山そば)
この後、市街地に入り石垣市公設市場へ
ブラブラと市場見物を楽しみ、ホテルへと戻りました。
市場で買ったパイナップルをホテルで食べた味は忘れられないです。
フロントの方にナイフを貸してとお願いしたのですが禁止されているようで、
借りることは出来なかったのですが、買ってきたパイナップルを食べたい!のです、
と話したら、カットしてくれました。親切にして貰ったことで美味さ倍増です。
明日の天気予報は雨らしいと言うことで3人で会議です。明日は西表島へ行きます。
雨なら、ホテルでのんびり過ごそうと、いうことにエステティシャンも有るらしいのでそれも良いねと、眠りにつきました。
翌日です。やはり雨が激しく降ってました。
フェリー乗り場です。西表島行きのフェリーから撮りました。


激しく降る雨に備え、エコツアーのため準備したレインコートを着ました。
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■ 石垣島続き
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今回の旅は私が追突事故に遭い、未だ完全に回復していない状態で決行しました。
回復するのを待っていては、何年先になるやらです。
仕事にもやっと10ヶ月振りで復帰できました。
体を慣らす意味もありで、治療を続けながらです。
痛みが背中、腰と歩き続けると痛みが増す状態なのですが、
歩ける幸せを感じていますし、行きたい!気持ちが大きかったのです。
どこまで体が持つか体験しなければ分からない、
体の回復度も知りたいと思うところもありで行ってきました。
黄色の線が
石垣島のドライブで廻ったところです。

鍾乳洞を出てヤシの原生林へと〜、途中サトウキビ畑に寄りました。
これからも11月まではどんどん成長するそうです。

俳句 キビ畑はるか向こうは珊瑚焦
ヤシの原生林へ向かう途中トロピカルフルーツの直売店に寄りました。

直売店にはドラゴンフルーツとスターフルーツに島バナナが並んでいます。
島バナナの美味しかったこと!他に味に評判の良いパイナップルも並んでます。
ドラゴンフルーツの畑

ドラゴンフルーツには白い実と赤い実の2種類ありました。
シークワーサーをかけてくれたのを試食しました。キウイのような果実ですね。
ヤシの原生林近くの散歩道です。

野生のパパイヤが成っています。それと左端真ん中に亜熱帯の蝶々が飛んでいます。
蝶々を撮ろうとカメラを向けると直ぐ他へ飛んでしまい、画面中央に収まりません、ピントも合いませんでした。
この先、奥は立ち入り禁止でした。

ヤシの原生林舞うは蝶の群れ 気だるさの中カメラで追う
さとうきびを搾る様子をみています。
マンゴージュースの美味さに感嘆の声を 店主笑顔で返す
新鮮なマンゴーとサトウキビジュースの果汁100%でとても美味しかったです。
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■ 石垣島へ
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長年暖かい地方、特に亜熱帯の沖縄への想いは熱いものがありました。
とうとう、娘の遅い夏休みに合わせ、遠い南の島、沖縄へ一緒に行ってきました。
朝7時に発ち、色々ハプニングありで石垣島に着いたのは夜の10時でした。
降り立ちた街路樹のヤシ激しく揺れ 石垣島は台風の余波
翌日レンタカーに乗り、石垣島巡りを〜
玉取崎展望台からの見晴らしです。
風が強く曇っていましたが、エメラルド色の海に感激です。

ハイビスカスが丘 展望台の周りにハイビスカスが沢山植えてありました。

俳句 嵐去り花一輪に迎えらる
ハイビスカスの花

平久保崎灯台の近くから見た海岸線です。
石垣島最北端の灯台のある場所から。

風がとっても強く煽られるほど、台風の余波です。
海に抜ける鍾乳洞 サビチ洞
家族です。
私です。
鍾乳洞の中です。少し怖かったです、一人で通り抜けるには無理です。

鍾乳洞を抜けるとここに出ます。

鍾乳洞壷並びて暮らしの名残り見る抜けると静かな海が
この後もレンタカーでのドライブを続けます。
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Author:赤めんどり
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