赤めんどりさんの日記

短歌で伝えてみたくて

雨のシャワー

しばらく、雨が続いていましたが、ようやく晴れの日が続き、凌ぎ易い「秋晴れ」と呼ぶ季節になりました。
気温も26度と最適温です。
しかし高温が必要な稲の発育が心配です。例年どうりの残暑が戻り、暫らく暑い日が、続くことを祈ってます。


菜園のミニトマト
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           虹描きシャワーの如く降る雨に真赤なトマト艶やかなりし



菜園に降る優しい雨に、野菜達が気持ちよさそう!雨のシャワーを喜んでいるように感じます。



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黄色のズッキーニです。 小 さいズッキーニがたくさん出ているのを発見!
なんて可愛いのでしょう!成長も楽しみです。



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人参スープ

人参スープ
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            美味しいね一口飲みて君の笑み 心暖か人参スープ

夏があっという間に過ぎ去り涼しい日が続いてます。
夏の暑さでバテ気味の体を、だいだい色の優しい人参スープが回復してくれそうです。

人参はカロチンが多く抗がん作用、抗酸化作用(体の抵抗力を高める)、肌のかさつき、風の予防にも効果があると言われています。


人参の蜂蜜レモン漬け
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これはアッキー&ナッキーさんの料理ブログから教えて貰い作りました。
人参が苦手な人でも美味しく食べれるかと思います。
人参臭みが無いのです。
手軽ですが一手間掛ければこんなに美味しくなる
人参料理に感激しています。

下の二品も同アッキー&ナッキーさんの料理ブログから
教わり作りました。
ご夫婦の会話も楽しいアッキー&ナッキーさんのブログ
どうぞ、覗いて見てください。

さつま芋とりんごのレモン煮
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鶏の変り唐揚げ
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花火大会

この日、朝早くに娘からの誘いがあり花火見物をすることに。早くから出かけて、眺めの良い場所を確保しました。浴衣姿が多く花火会場も華やぎ、祭りの雰囲気が高まっています。
ここは湖に掛かる鶴の舞橋と、遠くに望む岩木山が目の前に広がるとても美しい景色のところです写真を撮り忘れ残念です。
娘と夫と3人、特別な会話はなくても心穏やかに待ち望むこのひと時幸せを感じます。次第に空も暗くなり会場を照らしていた照明が消え花火の打ち上げ開始です。


会場の左端に月が出てました。        
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花火の花開く一瞬を捉えました。
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最後を飾る50連発の花火、華麗な花火に感嘆の声がどよめきます。
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         一瞬の華麗な輝き闇に咲き火薬の匂い風に漂う


         浴衣着て今宵は色香漂わせ君に寄り添う花火見物



一時間程、花火の一瞬の美に魅了されました。その興奮醒めぬ儘帰路に。



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絵の先生

陽の輝きに映え咲き誇るカサブランカ
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            年重ねダンデイな君理想持ち 絵描き続く輝き人生



絵手紙を教わっている先生は、定年前は学校の美術の先生でした。定年後は博物館館長も勤めその後、絵の教室で教え続けています。先生の素晴らしさは絵に情熱を持ち続けパワフルな指導と、年齢を感じさせない若々しさです。先生の姿をみていると、生涯現役でいることがいつまでも若々しく、生き生きとしていられる秘訣だと教えられます。
ブログ書道Calligraphy・短歌・日本文学好き♪さんの書に書かれた詩「青春」と重なります。

    年を重ねただけで
    人は老いない

    理想を失うとき
    初めて老いる

       詩「青春」
  アメリカの実業家サミュエル・ウルマン(1840-1924)の書いた。 詩「YOUTH(青春)」の一節です。

ブログ 書道Calligraphy・短歌・日本文学好き♪さんは書の達人です。
短歌も素敵です。是非覗いてくださいね。



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カマキリも夏ばて?

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夏ばて?のカマキリ       
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               俳句       カマキリやだらりと昼ね暑さ避け



一ヶ月前は爪楊枝程の大きさでしたが5〜6センチに成長した姿を見せてくれました。
暑い日差しを避け物陰のどくだみの葉の上で前足をだらりと寝ていました。少しだけ揺らしても動じません。気持ちよさそう。



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五所川原立ちねぶた。

三大ねぶたの一つである、五所川原ねぶたの見物に行ってきました。五所川原市は弘前市から車でおよそ一時間かかります。途中の夕陽が綺麗でした。


五所川原市へ向かう途中の、車窓から見た夕陽。
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運行開始です。
巨大な立ちねぶたが2階建てのビルより高く、遠くに現れました。お囃子が賑やかに聞こえます。
掛け声はヤッテマレ、ヤッテマレ(やってしまえ、やってしまえ)です。青森、弘前とは違います。
これは昔の喧嘩ねぷた時代の名残りです。さらに、名残りとしてねぶたの横に「投石無用」「石打無用」とか書いたりしています。これは「喧嘩しないよ」という意味なのだそうです。

立ちねぶたが街角の向こうに見えます。物凄く高いのに驚きです。
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角を曲がり全体が見えます。
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かなり近づきました。迫力があります、携帯でも色彩が映るようになりました。
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真近で見上げるねぶたです。首が大変、苦しいです。
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大型人形ねぶたです。市長賞を貰っています。
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立ちねぶた2台目です。素晴らしい!
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真近に見る立ちねぶた。勇壮です。
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       俳句     立ちねぶた仰ぎ見る高さ威容なり


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遊びに夢中の子等

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何を描いてるの?
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お部屋を描いてます。座ってる所は「本棚と本だよ。」と話してくれました。
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          俳句   道の端や部屋を描く子等夢中なり



       アスファルトに白いチョークくっきりと 夢膨らみし部屋子の世界



真夏日の昼下がり、夏休みの子共達が道の端にチョ-クを持ち夢中に何か描いていました。「何を描いてるの?」の質問に元気な声で答えてくれました。「家!」と、好みの部屋を各々描いてはごっこ遊びに発展してます。生き生きと楽しく遊んでる様子に笑みが毀れたひと時でした。
この日の気温はこの夏最高の31度です。子共達も暑さを避け日陰で遊んでいました。


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ねぶた祭り

東北の三大祭り ねぶた祭りが始まりました。
梅雨も明け暑い日が続いてます。夏祭りは暑いのが似合うので最高です。
”ねぶた”は大きい扇型の燈籠(人形ねぶたもありますが、弘前は扇型が主流です)で中に明かりを灯し暗くなるのを待ち、街中を運行します。ヤーヤドウと掛け声勇ましく、太鼓や笛、手振り鉦、ほら貝を吹いたり、踊ったり、小型のねぶたを威勢のいいお兄さん達が担いだり賑やかに練り歩きます。子共の頃から祭りに慣れ親しんできてたので、祭りの場にいると血が騒ぐのです。人の集まりも最高潮で胸の高まりを感じながら、簡単な腹ごしらえしながら待つこと一時間いよいよ運行が開始します。


”ねぶた”運行を待つ人、人、人この中の一人です。
               
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腹ごしらえ。
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ねぶた運行の始まりです。
この大きな太鼓を津軽じょっぱり太鼓と言います。夜空に響きます。
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”ねぶた”(扇ねぶた)です。
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         闇の空 浮かぶ”ねぶた”に血が騒ぐ囃子響き跳ね踊り勇む



ねぶたの見送り図。
これは怖い絵ですが他には美人姿絵図もあります。
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大太鼓に跨り勇ましい撥捌きの女性達。 
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人形ねぶたです。     
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真近で見るねぶた。
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このねぶた絵が好きです。     
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最後尾のねぶた。
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          祭終え興奮醒めず後追いて 角に消え行く”ねぶた”に駆ける

          

今ではこんな情熱は無くなりましたが、若かりし頃は帰路に就く”ねぶた”が角を曲がり見えなくなると、追いかけては名残惜しく見た、そんな時期がありました。



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プロフィール

Author:赤めんどり
北国に住んでいる主婦です。                           
日々の出来事を短歌で表現しようと思います。

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