赤めんどりさんの日記
短歌で伝えてみたくて
■ カッコウ鳴きて
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朝曇り

俳句 カッコウの響きわたりて朝曇り
小さな菜園家にとっても季節の移り変わりが色々な作業の目安になります。
カッコウが鳴く頃になると大豆の種を蒔く時期です。大豆を収穫する前の青い内に食べるのが枝豆です。夏の盛りにビールを飲みながら、”おつまみ”として食べるのを楽しみにしています。
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■ 竹内まりや
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すずらん

ハンドルの握りし心地軽やかに "人生の扉"心に響き
事故に遭ってから体調が戻らず数ヶ月、その後、整体治療が効いて順調に回復に向かっているこの頃です。先日車で出かけようとハンドルを握った時、身体が軽やかに気分の良いのに我ながら驚いたのです。健康って素晴らしい!竹内まりやさんの歌を聴きジーンと心に感じながら、よし、行こう!と、心強く思う日々なのです。
竹内まりやさんをテレビ番組”ソングス”で何年振りかで歌っているのを観ました。年を重ね益々魅力を増した人柄に惹きつけられました。その時に「人生の扉」を聴きこ心に響きジーンときました。早速アルバム(デニム)を手に入れ良く聴いています。歌声は勿論のこと、年を重ねた同年代?の私達に共感の得られる詩なんです。英文の詩を省略して紹介します。
人生の扉 うた:竹内まりや
春がまた来るたび ひとつ年を重ね
目に映る景色も 少しずつ変わるよ
陽気にはしゃいでた 幼い日は遠く
気がつけば五十路を 超えた私がいる
信じられない速さで 時は過ぎ去ると 知ってしまったら
どんな小さなことも 覚えていたいと 心が言ったよ
満開の桜や 色づく山の紅葉を
この先いったい何度 見ることになるだろう
ひとつひとつ 人生の扉を開けては 感じるその重さ
ひとりひとり 愛する人たちのために 生きてゆきたいよ
君のデニムの青が あせてゆくほど 味わいがますよううに
長い旅路の果てに 輝く何かが 誰にでもあるさ
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■ 恵みの雨
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雨露

俳句 大地への恵みの雨ぞかたつむり
暫らく降雨が無く農家の人達は勿論のこと生き物が全て乾きに息苦しさを感じているかのようでした。昨日からの雨は乾きに潤いを与えてくれ、そして植物には恵みの雨です。
かたつむりが潜んでいるかのようです。
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■ 垣通し
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俳句 薄紫に惑わされて蔓延(はびこ)りぬ
草むらの中でひときわ目立つ薄紫の花、綺麗と眺め刈らずにいたら、何時の間にか一面に蔓延っていました。垣通しと名の如く、垣根を越えてどこまでも蔓延る勢いにストップを掛けます。
垣通しもう一つの検索
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■ 菜園
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畑耕す スコップの先より落ちしオケラ尻ふりふり土の中へ
猫の額程の菜園ですが、土を耕し、種を蒔き、やがて芽が出、実が成るのを楽しみに続けています。オケラは”手の平に太陽を〜”の歌に登場していますが、菜園では害虫なんです。待ち望んだ芽が出て喜んでいると、何時の間にか食べられてしまいます。多めに種を蒔きますが、それでも間に合わないときがあり再び種を蒔かなければなりません、だから土を耕した時に、見つけると可愛そうですが捕まえてしまいます。隣の市に、年中行事に”虫送り”があります。その意味を理解したのは、菜園をやってからでした。
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■ 夫のフルート
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花嫁の涙光りてアベマリア心震えし 夫のフルート
コメントを寄せてくださる白めんどりさんが、趣味の音楽を短歌に詠めればと、お話していました。そう言えば夫のフルートを題材にした短歌を作っていないことに気づきました。
去年10月に息子が結婚した、その時の情景を思い出し作りました。
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■ 入道雲
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俳句 入道雲日射し煌き初夏の感
ショピングモールで買い物済ませ外に出て、空を見上げたところ、大きな入道雲が現われていました。中はそれ程でないのですが、外は汗ばむ程に、気温が上がってきたようです。並木もやや緑濃くなっているように感じます。
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■ 書道に親しむ
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藤

墨汁の含みたる穂先滑らかに 終わりの文字で解かれし五感
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■ りんごの花
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俳句 りんご園白い花びら恥らいて
主流のりんごの花の色は白ですが、品種によって綺麗なピンク色もあります。ピンク色のは私も今回公園に行って初めて見ました。ぷっくりした形が可愛いいですね。
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■ カーネ-ション
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カーネーションりぼんほどいて花瓶に挿 貴女の想いただただ嬉し
昨日は母の日
いつも子供達から感謝の気持ちが伝えられます。ありがとうの気持ちに代えてつくりました。
貴女は貴方にかえて、3人にありがとう,否 一人増え4人にありがとう。
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■ 山
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霞む山

俳句 眺む山抱かれし裾に無の心
以前は朝夕何処からでも眺められ生活の一部でした。子供心にも美しい雄大な山に心惹かれていました。
山の名は岩木山といいます。
今、山にりんごの花が映え、春の風情と共にとても優しい表情に感じられます。
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■ 越冬人参
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堀った人参

俳句 越冬の人参慌て掘る皐月
冬を越した人参です。寒さから身を守るため糖分が多くなり甘くなるんです。といっても今の時期まで土の中に置くと新しい葉が出て人参の養分が吸い取られそうです。
一般的な料理以外にジュースやスープとして、せっせと食べることに〜。
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■ 蔦沼の水芭蕉
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俳句 水芭蕉求めて此処は蔦沼よ
この春はとても暖かく春が早く訪れました。市街地から近い水芭蕉の見所が、例年なら桜の散った後が見ごろとなるのですが、行った時は過ぎていました。
残念な思いでがっかりでしたが、高い山の、八甲田山麓の蔦沼は丁度見ごろでした。
八甲田山を熟知?している夫の案内でした、ありがとう。
水芭蕉白い花帽子愛らしく小人の如し 森に守られ
森の中に注ぐ優しい光りと、淡い若草色がメルヘンの舞台を、水芭蕉の白い花の先が、小人のとんがり帽子に見えたのです。
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■ 影に気づく
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俳句 影の背にしばし眺め手を添えし
普段は当たり前で気にもしない”影”に分身のような愛しさを感じた瞬間でした。
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■ 貴女を想う
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雑木の森の芽吹き

俳句 山並に芽吹きいっせい春もみじ
雑木の森は芽吹きの色が様々で色彩豊かである。秋のもみじの様です。
離れて暮らしている娘にも、ゆったり自然の中で何日か過ごせたらと思うのですが。、帰省出来ずにいる、せめてもと写真に撮り送ることに。忘れないで欲しい故郷で貴女を想っていることを
少しだけ、とおまわりしたけれど、貴女は今までだって一生懸命やってきたのだから、乗り越えられる。
そしてもっともっと優しく、強くなれる。
かの街で挫折の苦悩乗り越えむ 及ばざりしも祈るのみ
魂を磨くためなる挫折なり気を楽にして越えて行かむ
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■ お花畑
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二輪草の群生


白い可憐な花の二輪草の群生です。山の道に沿って延々続き、又この奥どこまで続いているのでしょうか、途方も無い広がりです。
二輪草 はてなく広し花畑肩並べ眺む幸せぞ
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■ 新緑のブナ
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ブナ林

ブナの新緑の若草色が明るく気分が爽やかになります。立ち止まり見上げると梢は陽をいっぱい受け若草色の葉は一層輝きを増しています。爽やかな空気と木の葉から、いい気をいっぱい吸い込んで元気をもらいました。
俳句 新緑の輝き揺れしブナの梢
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■ 雀の鳴き声で
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浅眠にチュンチュンチュンチュン遠く聴こゆ 光やんわりようやく目覚む
眠りの中遠くに聴こえて来る雀の可愛らしい鳴き声、夢心地で聴いてうち優しい光りが朝を告げてくれます。殆んど、毎日こうして目が覚めるのですが、時には雀の鳴き声の聴けないことも、そんな時はつい寝坊してしまいます。
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■ 木々の芽吹き
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俳句 そよ風や新緑さわやか山の道
暖かい日が続いています。そのせいか里や山の木々が一斉に芽吹きました。。
若草色の新緑が目に優しく気分も爽やかになります。
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Author:赤めんどり
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