赤めんどりさんの日記

短歌で伝えてみたくて

残像強し


          


           花散るも見事に咲いた麗しの残像強し 人然りなり




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花散る

       



            霜降りしかそれとも雪か紛うほど 花散る眺め往く春惜しむ




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花紋

       


       ひらひらと花びら舞いし 水紋に彩り添えて散るも麗し



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恋した日

幹に咲く花
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          肩抱かれ染まりし頬にくちびるが 恋したあの日咲いてた桜




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宵の空に浮かぶ花影

宵の空
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             俳句     見上れば深い青だった宵の空

宵の空がこれほど深い青だったとは〜真暗闇になるまで僅か一時間くらい、惜しみながら見上げてました。


             宵の空浮かぶ花影色めいて 君の心奪いしか



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花見のスポット

花の下のカメラマン
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カメラに写る景色は?
            
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        俳句     桜見やスポットに集まるカメラマン

写真を撮ろうと景色の良い処を探すと、必ずカメラを構えている人がいます。



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桜が咲きました

大きな城跡の公園を5000本の桜が埋め尽くしています。
公園の松や堀、石垣が桜と調和し、見事な美しさを見せています。
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           俳句      ぼんぼりや桜に映えて美しい

花の表情
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         薄紅の透きとおる花弁いとおしく そっと手に乗せ愛でたき想い

水面に映る桜
                

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石垣と桜
          

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            満開の桜を映す水鏡深く澄みて 心澄む

桜のトンネル
           

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        満開の桜にやさしく包まれて 行き交う人のやさしい笑顔 



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青い空と太陽

太陽光線
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           俳句         宇宙から届く光線奇跡なり

真昼の眩しい太陽を浴びながら城跡を散歩し、帰ろうと階段を降りたところ、急に景色が変わり はっと、しました。
眩しかった太陽がここでは低い潅木の間からやさしく注いでいるのです。とても爽やかな空気が流れ時間が止まったかのようでした。

       
         春陽の冴えた光に浄化さる心地になりて 爽やかなりし


         神様は試練に負ければ又試練 だったらめげずに良いこと探そ



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森林に咲く一人静

一人静
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          俳句        森林にひっそり咲きしは一人静   

数年前のことですが、野草の咲き乱れる山へ行きました。数種類のすみれ、かたくりの花、 矢車草、一輪草、
その他、、沢山の野草を楽しみ帰ることにその途中、鬱蒼とした森林を通り抜ける時に見つけたのが一人静でした。 その清楚な佇まいに心奪われ疲れが吹き飛んだのが、まるで昨日のように鮮明に覚えています。


         一人静 何を想うかしとやかに 恋しい人を偲びしか 



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泥だんご

庭のチューリップ
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泥だんごの思い出
2歳も過ぎた息子が庭で遊ぶと言い、出て暫らく戻りません。
気になり様子を見に庭に出て見ると、無心に何やら作っている可愛い背中〜そっと近づいてみると。


          ぽかぽかと陽だまりの中遊ぶ子は泥だんご作り 時を忘れて

        
         小さき手で無心に作る泥だんご チューリップ咲きし側に並ぶ


          泥だんご小さき手に乗せ自慢顔 教えせぬのに驚かされし

      

         俳句       泥だんご作った感触よみがえる



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チュ-リップの咲く頃


庭のチュ-リップが咲きました。この花の愛らしさが、子供の元気に遊ぶ姿と重なります。
未だ幼い我が家の3人の子が保育園へ通う頃のそれぞれのエピソードを思い出します。
3人3様の個性が有ります、今なお、その個性は変わらないですね。

      
       保育園へ一人で行けると言う娘(こ)の 後ろ隠れて追(つ)いて行く

       昼寝嫌と大泣きせし連絡に 急ぎ向かいし保育園

       行きたいと園バック肩に跳ね歩く 末娘常に上の子追いし


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沈丁花(じんちょうげ)

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短歌             沈丁花 風に漂う甘い香り優く包れ静心なり

                                             追加しました。


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沈丁花の香り

               
            俳句       春の宵微かに匂う沈丁花

花の姿が見えない夜でも、甘い香りで花の咲いたことを知らせるかのような沈丁花に優しさを感じ、愛おしくもなります。
                        
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沈丁花の甘い香りが漂っています。香りは沈香(香木)という香りと、丁字の香りと併せ持つということで沈丁花と名がつけられたそうです。別の説では花の形が丁字(ちょうじ)グローブと いう植物に似ているからという説もあるそうです。詳しくはリンクをどうぞ。

玄関先の植え込みにある沈丁花が花開くのはもう少し先ですが、枝を刺して鉢植えにしたのが一足早く咲き甘い香りを漂わせています。
花に近づき、香りを嗅ぐとかなりきついなと感じます。古くから珍重され”香道”で使われてる沈香(伽羅木は最高級品)に似ていると知り、改めて沈丁花の甘い香りを嗅ぎながら香道の世界に思いを馳せます。
もうじき、桜に梅そして木蓮と一度に咲く北国の春となります。


   短歌          沈香の香りに似し沈丁花 沈香知りたく検索す


           

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熟年の恋が実る

結婚を祝う会のお返しの花                
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熟年の恋が実り、結婚したカップルを祝う会に出席しました。
二人はいつも笑顔を絶やさず、また新郎の方は趣味の会の親交に惜しみ無く力を尽くして呉れる、人柄の良い人だけに、会場に集まった人達は心から祝福していました。
年を重ね落ち着いた大人の素敵なカップルの誕生に感激です。
二人は,羨むほど若々しく感じられました。


         熟年の恋実り熱々ムードなり 集いて祝う皆当てられし



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白鳥の渡り

群れ飛ぶ白鳥             
            

突如、白鳥の賑やかな鳴き声が、頭上高く飛ぶ白鳥の群れです。
この日は雲一つ無い快晴でした。
大概は鳴き声だけで、飛んで行く姿は雲の上で見ることは滅多にありません。
この様に群れ飛ぶ姿を見たのは何年振りかしら。

      春の宵白鳥の渡り遭遇す 鼓動感じつ暫らく眺む

      夕闇に鳴き声響く 弧描きて白鳥の群れ北の空へ

      高き空 白鳥の渡り見送れば 弧の端に毀れしゴマの粒かと



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プロフィール

Author:赤めんどり
北国に住んでいる主婦です。                           
日々の出来事を短歌で表現しようと思います。

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